第1回ムラカと行くタイ料理屋ミステリーツアー♪

2010年10月21日
タイ語教室で学んだタイ語を実際に使ってみよう!という趣旨のもと企画されたタイ料理屋ツアー。
せっかくなので、タイ人がオーナーを務めるタイ料理屋さんでタイ語で注文して、これまで学んだタイ語を実践する機会を設けようと、タイ語教室の生徒さんと企画しました。

ふだん気になっているけど、中に入るには、勇気のいるローカル(タイ人)向けのタイ料理屋さんを巡ってみるのも面白そう!
ということで、「タイ料理屋ミステリーツアー」と勝手に名付けて、怪しいタイ料理屋を訪ねて行く企画がスタート♪

第1回目は、茨城町の「タイランナー」で決行。
外からの見た目は、かなり怪しいです。
日本語の看板などの類は、まったくありません。
いかにもローカル向け。こういうお店大好き♪


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店内は、良く言えば「ノスタルジック風」、悪く言えば「場末のスナック風」。

天井には、しょぼい色つきのランプが付いています。
深夜を過ぎたら、この色つきランプが灯りダンスフロア―にでもなるのでしょうか!?
それは、それで、楽しそう♪

お店のスタッフは、全員がタイの方たちでした。
オーナーは、タイ北部出身の優しそうなおじさん。日本語ぺらぺらです♪

お料理は・・・
スタンダードなタイ料理が並びます。
今回は、総勢8人(お子ちゃま一人含む)の団体。
タイ料理初体験の方もいたので、いろんな種類のタイ料理を体験してもらおう、と10品目ほど頼んだような!?

メニューを見ても、どんな料理なのかいまいち分からない生徒さんの為にオイラが、簡単に解説します。

ソムタム(パパイヤサラダ)、ガイトート(鶏手羽のから揚げ)、クンオッブウンセン、ヤムタックライ、トムヤムクン、プーパットポンガリー、レッドカレー、パッタイ、パットガパオ、カナームーグロープなどなど

生徒さんのリクエストも含め、みんなが食べられそうなあまり辛くない料理を中心に選んでみました。
辛い料理でも、辛くなり過ぎないように辛さを調節してもらいました。

味は、もちろん美味しい!
バンコクにある老舗ホテルのレストランで修業したオーナーの腕は、確か♪
本場さながらのタイ料理をいただくことができました。

生徒さんのみなさんも満足気の様子。
喜んでいただけて良かったです☆

お店の雰囲気は、怪しいけど料理は絶品。
こんなお店をこれからも発掘して行きます。

次回のムラカと行くタイ料理屋ミステリーツアーをお楽しみに。
参加希望者募集中です。お気軽にご相談ください。
並びに、怪しいタイ料理屋さん情報も募集中!
気になるあのタイ料理屋の偵察依頼もOK♪



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「タイランナー」
国道6号線を東京方面に向かって北関東自動車道のインターを過ぎて、2つ目の交差点の左角に[Amazing Thailand]の看板があるお店です。

定休日:木曜
営業時間:19時から29時
住所:茨城県東茨城郡茨城町長岡3475−7
電話:029−291−1991
角を入った先、左側に駐車場があります。

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