プラニー工房探訪1/2 プラニー工房探訪2/2

2011年08月24日
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プラニー工房のある町は、竹が特産品の町でもあります。
市内の市場には、竹籠製品を並べたお店が軒を連ねています。
いずれのお店も生活の道具として使用する竹籠を扱っています。

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生鮮食料品市場
明るくて清潔です。
その土地の食材が並びます。

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市場内の食堂。
おばちゃんの作るパッガパウムー(豚ひき肉とバジルの炒めもの)のせごはん。
素朴で美味しかった。こういう屋台みたいなところで食べる庶民の味もいいもんです。
チャーターしたタクシーの運転手さんと食事して200円もしなかったのにはびっくり。
さすが、ローカルな市場です。バンコクに比べると安いわぁ♪

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市場の片隅にある人気のお惣菜屋さん
ビニール袋にお惣菜をそのままいれてテイクアウェイ(持ち帰り)。
初めて見た時は、ショッキングな光景でした。

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禁断のお惣菜。
プラーラートート(白身の川魚の身を塩などで発酵させたプラーラーを油で炒めた物)
発酵食品が放つ強い臭気が苦手な人も多いのですが、オイラは大好き!
濃厚な味わいが魅力的なのですが・・・食べると必ずお腹を壊すので、禁断のお惣菜となっています。


タイの人々の生活が垣間見えるローカルな市場など、タイの田舎町を巡るのも楽しいです。



+++ムラカセレクトのプラニー工房竹籠+++

posted by muraka at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | Trip
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